「はなよめ」は、早生品種「日川白鳳」の枝変わり品種で、6月中旬頃から収穫できる極早生の桃です。 ​果実は小ぶりながらも、糖度が12~14度と高く、酸味が少ないため甘さを強く感じます。​果肉は多汁で柔らかく、外観も美しいのが特徴です。
「ちよひめ」は、「高陽白桃」と「さおとめ」を交配して育成された極早生の白肉品種で、1988年に品種登録されました。 ​満開から約72~73日で収穫可能で、6月中旬から7月上旬に収穫されます。
これらの品種は、熊本県の温室栽培により、桃の早期出荷と高品質な果実として出荷されています。

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